ツァ・クローネ

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無性にケーキが食べたくなって・・・宇治市役所近くのケーキ屋さん、「ツァ・クローネ」さんへ。私は王道の苺ショートを食べたのですが、最近のケーキでは珍しく、素朴なお味で、美味しかったです。凝りすぎてなくて新鮮!店内には、焼菓子も沢山あったので、今度は焼菓子に挑戦してみます。

 

鰻(2)

おちょぼさんの帰り、またまた寄り道をして、ずっと行きたかった三重県亀山市の鰻の「初音」さんへ。鰻は今月3回目・・・予想以上に美味しかったです。宇治のふな栄とはまた違ったお味で、皮がパリっとして、肉厚がすごかったです。まだまだ残暑厳しい折、鰻でスタミナをつけて乗り切ります!

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千代保稲荷大社

先日、名古屋から京都に帰る途中、寄り道をして岐阜県海津市の千代保稲荷大社に行って来ました。通称“おちょぼさん”と呼ばれるこの神社は、私は知らなかったのですが、東海地方では商売繁盛の神社で有名だそうです。お稲荷さんの好物の油あげを供えて、商売繁盛をお願いします。普段、私は神社では健康祈願しかしないのですが、せっかくなのでちゃっかり、末長い商売繁盛をお願いしてきました。

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毎日、うだるような暑さが続いています。夏バテは大丈夫ですか?熱中症も流行っているようですが、水分と塩分を摂ることが予防になるようです。ほうじ茶なんかは、カフェインが少ないので、水分補給には最適ですよ。

また、夏バテ予防には、鰻!宇治橋通り商店街にある「ふな栄」さんでいつも買います。どこの鰻を食べても、ここに勝るものはありません!今月すでに二回目の鰻。美味しく頂きました。

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マールブランシェ

最近、デパ地下で長蛇の列を見かけると、それは京都・北山に本店がある洋菓子店、マールブランシェの濃茶ラングドシャを求めての列ということが多いです。マールブランシェと言えば、数年前まではモンブランのイメージが強いように思えましたが、今はこの濃茶ラングドシャのイメージにすっかり変わった気がします。京都駅の近鉄名店街のカフェでは、この濃茶ラングドシャが入ったソフトクリームが味わえます。甘すぎず、美味しいですよ。

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宇治川の鵜飼

2010073119490000.jpg30年以上住んでいて実は乗った事のなかった宇治川の鵜飼船・・・乗ってきました。鵜飼というものを何となくは知っていましたが、実際ちゃんと見るのは初めてで、貴重な体験でした。鵜という鳥の首に、縄をくくって川に放します。鵜が川の中の魚(鮎など)を獲って来ると、その縄をしめ、喉に魚を通させないようにし、船の上に鵜を戻して、その魚を吐かせるという漁法です。これを私たちは船に乗って、近距離で見ることができます。日本では12箇所でしかこの鵜飼はしていないそうです。宇治では女性の鵜匠さんが活躍されています。宇治にお越しときはぜひ体験してみて下さい。中之島の船乗り場で18時受付、19時開始です。お一人様1800円。9月まで。

2010071212240000.jpg京都の夏の風物詩と言えば・・・祇園祭です。7月に入ると“コンチキチ・・・”という音が祇園・河原町界隈に鳴り響きます。あ~夏が来たなぁ、そして梅雨がもうすぐ明けるなあぁと京都の人は自然と思います。祇園祭は八坂神社のお祭りで、元々は、京都で流行った厄病退散を祈願して、鉾を立てたのが始まりです。今年はクライマックスの山鉾巡行が土曜日なので、すごい人でしょうね。昨日、河原町に出掛けたら、長刀鉾が出ていました。この長刀鉾は巡行の先頭を行く鉾で、唯一、生稚児(神の使い)が乗る鉾です。近くで見ると大迫力です。

香川・岡山旅行

先日、旅行に行って来ました。目的は・・・食べ物です。念願のおうどんツアーを実行してきました。3軒が限界でしたが・・・高松の「池上製麺所」、「手打十段うどんバカ一代」、丸亀の「綿谷」をハシゴして来ました。どこも美味しかったですが、綿谷さんの麺はもっちりしてコシが一番でした!帰りに、これまたずっと行きたかった岡山、赤穂の「さくらぐみ」へ。釜焼きのピザ、本当に美味しかったです。しかも食べきれない量です・・・店の雰囲気も、その一角だけ、ナポリ!という感じで、大満足で帰ってきました。

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喫茶かんばやし

2010062214080000.jpg喫茶かんばやしのお菓子、今は鼓月さんの「京の離宮」です。

7月より冷抹茶も始めました。是非、お越し下さい。

茶の木人形

2010062417500000.jpg地元、宇治の人も今はなかなか知らない「茶の木人形」。店に飾っているのですが、先日、ご存じのお客様がいらっしゃいました。茶の老木を彫り、色を付けたもので、茶摘をする女の人のものが一番多いようです。茶の木は非常に固く、彫りづらいため、一日に数個しか作れません。茶の木人形彫りの名人、江戸後期の上林清泉や次男の楽之軒のあとはなかなか後継者がなく、今は衰退しています。昔は縁起物として、朝廷への献上品などにも使われていたようです。

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