ご来店の際はどうぞご覧くださいませ。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店2F、“喫茶かんばやし”に展示させていただいている陶器です。全て弊社社長の作品です。最近富士山で描いてきた油絵など・・・写真も・・・なんとなく社長のギャラリー化している店内です。掃除のときは皆気を使います。割ったら大変・・・

ご来店の際はどうぞご覧くださいませ。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店2F、“喫茶かんばやし”に展示させていただいている陶器です。全て弊社社長の作品です。最近富士山で描いてきた油絵など・・・写真も・・・なんとなく社長のギャラリー化している店内です。掃除のときは皆気を使います。割ったら大変・・・

お茶をしていると書にふれる機会が多くなりますが、勉強不足で読めなかったり、意味が判らなかったり、なかなか難しいです。が、判らなくても書から伝わるもので時々ピンと来るものがあります。これは、妙心寺・古川大航94歳の時の書です。洋花とのバランスが気に入り、思わず写真を撮りました・・・
宇治橋通り本店2F喫茶かんばやしでのただ今のお菓子、総本家駿河屋さんの“桜しぐれ”です。美味しいと好評です。ピンク色が可愛らしいです。早く本物の桜が見たくなります。
美味しく頂きます。
一昨日、外食で頂いた椎茸とお葱と鶏肉の炒め物が美味しくて、あの味を再現したいなぁと思っていました。でも、美味しい椎茸はお値段も高いしなぁ・・・と思っていたら、ちょうど今朝、お世話になっている方から椎茸をいただきました!このタイミングは嬉しい☆しかもすごい肉厚の椎茸で・・・。
先日、愛知県岡崎市の福岡学区文化財保存委員会の方が来店されました。何度目かの来店です。今から2年前ぐらいだったと思います。店にいた私は、突然、上林竹庵のお墓はどこにありますか?と聞かれ、碑は平等院にあったと思いますが・・・と曖昧に答えました。よくよく聞くと、土呂(今の愛知県岡崎市福岡地区)の松平念誓(家康の長男、信康の補佐役だった)と、我々の先祖である上林竹庵の繋がりをお調べになられているとのとでした。
家康も秀吉と同じようにお茶が好きだったようで、宇治の製茶師の一族である上林政重(竹庵)を土呂に呼び寄せ、土呂郷の支配と製茶を命じました。その後、新たに上林政重(竹庵)は松平念誓とともに製茶を命じらることになりました。そんな繋がりがあったとは・・・
その後、竹庵は宇治に戻り、宇治茶の栽培に専念するのですが、慶長5年、鳥居元忠らとともに伏見城にこもって戦死し、その功績を買われて、上林家はお茶壷道中を取り仕切るお茶師に命ぜられました。
(写真は宇治橋通り本店にある伏見城攻図。上林竹庵の名があります。)
歴史は深いです。たぶん、もっと色んなところで色んな方と繋がっているのでしょう。
桃の花と薔薇と菊たち・・・和洋折衷で何だかよくわからないですが、可愛らしいです。 。

滋賀県近江八幡のたねやさんへ。宇治から車で1時間と少し。日牟禮ヴィレッジで、せいろ蒸し膳を頂きました。どれも上品なうす味で美味しい☆食前、食後に和菓子が出てくるのは、さすが和菓子屋さんです。
2月、3月は、花月のお稽古をさせて頂いています。七事式の代表的なもので、一種のゲームのようなものですが、普段のお手前の応用のような感じです。平花月という花月の中では基本のものをしていますが、いつお手前になるか、いつお茶を頂くかは、折据から札を引いてみないとわからないので、常に緊張感があります。また、畳の歩き方、足の運び方など、基本を振り返る上でも勉強になることばかりです。が、正直、花月をしたあとの、午後からの仕事はどっと疲労感を感じます。。。早く慣れなければ。
今年もお雛祭の季節が来ました。お店では埼玉県、光陽さんの“想い雛”を今年も飾りました。可愛らしいです。
ご近所の皆様、遠方の皆様、いつも弊店をご利用いただきまして、本当にありがとうございます。
さて、お茶のかんばやし宇治橋通り本店は、2008年10月、上林記念館隣より、三軒宇治橋寄りに移転いたしました。これはやむを得ない事情があったのですが・・・ここで事情を申し上げてもいいのですが、色々と問題にされるのは本意ではないので控えておきます。今は、従来のお客様にも、新しいお客様にも現在の店を可愛がっていただき、非常に有難く思っています。
ですが、旧店舗跡地に同業他社が新しい店を出すことになったようです。いつもお茶のかんばやしでお買い求め頂いているお客様が、同じお店だと思われ、味が違うことに落胆されるのが、一番恐いです。お茶の名前と、価格は同じですので・・・一緒だと思われる方も多いのではと・・・私どもの店名は平仮名の“お茶のかんばやし”(登録商標)でございます。
非常にややこしく、皆様を混乱させてしまうのですが、お茶のかんばやし宇治橋通り本店は新しい地で頑張らせていただいています。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店(移転後)