2010071212240000.jpg京都の夏の風物詩と言えば・・・祇園祭です。7月に入ると“コンチキチ・・・”という音が祇園・河原町界隈に鳴り響きます。あ~夏が来たなぁ、そして梅雨がもうすぐ明けるなあぁと京都の人は自然と思います。祇園祭は八坂神社のお祭りで、元々は、京都で流行った厄病退散を祈願して、鉾を立てたのが始まりです。今年はクライマックスの山鉾巡行が土曜日なので、すごい人でしょうね。昨日、河原町に出掛けたら、長刀鉾が出ていました。この長刀鉾は巡行の先頭を行く鉾で、唯一、生稚児(神の使い)が乗る鉾です。近くで見ると大迫力です。

香川・岡山旅行

先日、旅行に行って来ました。目的は・・・食べ物です。念願のおうどんツアーを実行してきました。3軒が限界でしたが・・・高松の「池上製麺所」、「手打十段うどんバカ一代」、丸亀の「綿谷」をハシゴして来ました。どこも美味しかったですが、綿谷さんの麺はもっちりしてコシが一番でした!帰りに、これまたずっと行きたかった岡山、赤穂の「さくらぐみ」へ。釜焼きのピザ、本当に美味しかったです。しかも食べきれない量です・・・店の雰囲気も、その一角だけ、ナポリ!という感じで、大満足で帰ってきました。

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喫茶かんばやし

2010062214080000.jpg喫茶かんばやしのお菓子、今は鼓月さんの「京の離宮」です。

7月より冷抹茶も始めました。是非、お越し下さい。

茶の木人形

2010062417500000.jpg地元、宇治の人も今はなかなか知らない「茶の木人形」。店に飾っているのですが、先日、ご存じのお客様がいらっしゃいました。茶の老木を彫り、色を付けたもので、茶摘をする女の人のものが一番多いようです。茶の木は非常に固く、彫りづらいため、一日に数個しか作れません。茶の木人形彫りの名人、江戸後期の上林清泉や次男の楽之軒のあとはなかなか後継者がなく、今は衰退しています。昔は縁起物として、朝廷への献上品などにも使われていたようです。

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