黄檗山萬福寺

2,3週間前のことですが、ちょっと時間があったので、黄檗山萬福寺に行って来ました。JR宇治から京都方面の電車で次の駅にあります。前から一度行ってみたかったのですが、近いといつでも行けるという気になり、なかなか機会がありませんでした。江戸時代初期に禅宗の一つである、黄檗宗を開いた隠元が開いた中国様式のお寺です。隠元は煎茶道の開祖とされています。こちらでは毎年煎茶道の大会やお茶に関する様々な行事が催されています。私が訪れた時はちょうど、お経の時間でした。梵唄(ぼんばい)というお経で、中国語でリズミカルに唱える独特のものです。本当にすべてが中国風で、京都でお寺見物をしているという感じでは全くありません。が、非常に興味深いお寺でした。

こちらは魚梆。叩いて時を知らせるためのものです。

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源氏絵巻灯籠

CA1EA13X.jpg門店務のYです。今、宇治では、「京都宇治灯り絵巻2011」が開催されています。とても好評で、本日(10/10)まで宇治川 中の島周辺で妖艶な灯りの中で色々な催し物が行われています。私も昨日仕事の帰りに、ちょこっと覗いてみました。 

夕闇の迫る橘橋。薄明かりの中に灯りがぼんやりともりはじめます。6時を過ぎるころには、朝霧橋にも両側に灯がはいります。日がとっぷりと暮れると、灯籠の文字がはっきり浮かび上がりとても美しく、風情があります。これが『灯りの路』 宇治川の中の島やそこに架かる橋では1031日まで点灯されます。ぜひ 宇治へいらして下さいね。お待ちしています。

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お試しセット

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今回、初回のお客様限定で、お試し10点セットを発売させて頂きました。少しでもかんばやしの味を多くの方に知っていただくため、また、100グラムだと試飲せずに買うには、ちょっと高いなぁなどといったお茶もお試し頂けます。簡易の袋・箱の為、ご進物などにはしていただけません。ご家庭で是非お試しください。結構、多かったんです、お試しで少しずつ飲んでみたいというお客様のお声が・・・ご注文はホームページより(http://www.otya.co.jp/shopping/standard/standardother/)または、お電話・FAXにて承っております。 どうぞ宜しくお願い致します。

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