柿が大豊作!

CA4JZCYS.jpg大門店勤務のYです。家の裏の柿が枝もたわわに実りました。例年より少し遅れての収穫です。1年おきに実をつけます。もっと手入れをすれば毎年できるのでしょうが自然まかせなので・・・。それでも500個以上もとれたでしょうか。とる時に何個地面に落としたことか。ちょっと気を抜くと、アッという間に竿の先から離れて落下、ずいぶん可哀そうなことをしてしまいました。収穫した柿はご近所さんにもらってもらい、喜んでもらっています。甘くて美味しいとなかなか好評です。

いつもなら、もう冬支度なのですが、季節はまだまだ一進一退。みなさん風邪などひかれませんように。

ミニライトアップ

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昨日、店を閉める少し前のこと。店の前でお客さんの気配が。。でも商品ではないところに視線があり、何だろうと思い見てみると、お店の看板のライトが下の植えこみのドウダンツツジの紅葉を照らし出し、その綺麗な様を眺めておられました。まさにミニライトアップ!見事です。紅葉を見に行きたいのですが、なかなか時間もなく、、、とりあえずこの紅葉で我慢です。

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茶摘図

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 こちらは、江戸時代の宇治の茶師・上林清泉が幕末に描いたとみられる「宇治茶摘図」。このほど、弊社会長のもとに購入の話があり、報道陣に公開させて頂きました。今朝の各新聞に掲載されております。上林清泉は江戸時代の茶師上林一族の一人で、上林牛加家の十代目。茶の古木で作る茶の木人形の創始者で、宇治の名所や茶摘みを丹念に描いた絵で知られています。清泉は、仙台・伊達家にお茶の他、自らが描いた絵も献上しており、伊達家に献上された絵が巡り巡って約170年ぶりに宇治に帰ってきたのではないかと推測されます。とても保存状態がよく、大事にしてもらっていたのではないでしょうか。この絵は現在掛軸に表装されており、縦34㎝、横55㎝。宇治茶伝統のよしずとわれで覆う本簀栽培の茶園が続き、一人一人、表情の違う茶摘み娘が描かれています。現物は御軸なので、店にはありませんが、宇治橋通り本店に写真を展示させて頂いておりますので、お気軽にご覧ください。

御歳暮受付

2011110313210000.jpg先日より御歳暮のご予約受付を開始させて頂きました。今年も御歳暮をお申込みのお客様にはオリジナルカレンダーをプレゼントさせていただいております。先着1000名様までですので、お早めにお申込み下さい。(カレンダー希望の旨、必ずお申し出下さい。)

ここ数日、暖かい日が続いていますが、来週あたりから寒くなるようです。いよいよ日本茶の出番です。夏を越したお茶の葉は、お味も落ち着き、コクがでてきて、今が一番美味しい時期です。食欲の秋と言いますが、お茶も是非どうぞ。私は先日、焼き栗を頂きました。まさに秋です!

 

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