第35回宇治茶品評会

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10月22日に宇治茶品評会の入札販売会が開催されました。
最近の傾向として、煎茶の露地栽培の特徴が再評価されているようです。
茶葉は一見、色が少しあせたようにも見えますが、熱湯で検査をすると、水色、香りは、「うーん、成程!」と唸るよいお茶もございました。
勿論慈味も非常に大切ですが、良質の渋みと上品な香りも併せ持った煎茶本来の味が再評価されていると感じます。

さて、当店のお茶ですが、出品した煎茶は全部門で優勝と入賞を致しました。
例年、店頭で販売している商品を客観的に評価する為に出品をしておりますので、
特に出品用にお茶を作っているわけではございません。
しかし、まさか2年連続で優勝ができるとは、予想だにしておらず、大変嬉しく思いました。

優勝茶は、本年も「煎茶 梅」という茶銘で限定販売を致します。
上級煎茶の相生や徒然などと比較すると、甘味の後に爽やかな香りと共に良質の渋みを感じて、後味がさっぱりするのが特徴です。
「まったり」より「さっぱり」とした味がお好みの方や、熱めのお湯でお手軽に召し上がるお茶として、お勧めです。

煎茶カテゴリーの一番下にございますので、この機会に是非、お召し上がりください。

■受賞一覧 

商品名:煎茶「梅」  (1,500円/200g袋)
優勝(煎茶梅部門)
農林水産省近畿農政局長賞
京都府知事賞
宇治市長賞

商品名:煎茶「相生」 (2,100円/100g袋)
全国農業協同組合連合会
京都府本部会長賞(煎茶松部門)

 商品名:煎茶「徒然」(1,260円/100g袋)
京都府茶取引安定基金協会 理事長賞(煎茶竹部門)

わんさかフェスタ

image.jpg産休育休を経て今月より仕事復帰しました上林です。またブログを始めさせていただきますので、よろしかったらお付き合いくださいませ。

さて、明日10/26(土)お茶のかんばやし本店がある「宇治橋通り商店街」にて毎年恒例の‘わんさかフェスタ’が開催されます。商店街は歩行者天国になり、京都新聞さんや文教大学さんなどによる様々な催しや、子供たちが楽しめるスポットなど、多々あります。お天気が心配ですが・・・雨の場合は翌日日曜に延期されます。ぜひ、遊びにいらしてください。

 

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