茶香服

 

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茶香服とは、南北朝のころの「闘茶」が起源とされ、栂尾一帯の「本茶」か、他産地の「非茶」かを飲み分ける遊びからできた競技です。 

宇治茶業青年団では、玉露2種、煎茶3種を用い、それぞれの茶に花・鳥・風・月・客の名前をつけて熱湯をさし、90秒たったもので飲み分けます。一回飲むごとに、自分の思った茶銘の種別札を札箱に入れます。そして(5回)すめば札箱をあけて採点します。これを4回繰り返してその合計点で順位を決めます。 

※一部宇治市ホームページより抜粋 

 

宇治茶業青年団での茶香服も3年目を迎えましたが、本年は優勝をすることができました。

これも青年団や茶業の先輩方よりご指導やアドバイスをいただいた結果ですので、非常に有難く感謝をしております。

茶香服の技術の向上自体は、美味しいお茶を作る条件にはなりませんが、ひとつの励みとなります。 

 

何よりも喜ばしかった事は、カップのリボンに歴代の優勝者の名前があり、昭和42年優勝の父と並べて自分の名前を記せたことです。

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