2017年宇治新茶初市

 

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本日、京都府産新茶の初市が開催されました。

昨年より多い105点 940kg強の荒茶が上場され入札取引が行われました。4月に寒い日も多かったにも関わらず高品質のお茶を上場していただいた生産家の皆様の努力に感謝を致します。

そのほとんどは早生品種のサエミドリ・めいりょくで近年は特に滋味を感じるサエミドリ品種が多く感じられます。

父と一緒に「初市新茶 京の華」の名に恥じない逸品を確保できるよう、何度も吟味し、入札時間ギリギリまで審査を繰り返し、結果、最上級の茶葉を数点分けていただく事ができました。少量ですが、現在「京の華」をご予約いただいているお客様の分は確保が出来たことに安堵しつつ、次回以降の応札も気を引締めて参ります。

これから、仕上げ加工を行い「京の華」のご予約の皆様分を確保して、京雅・京錦・初づみの軸の茶として組み立てる予定ですが、京錦・初づみにはまだまだ足りません。

来週以降の市もしっかり目利きして、お客様に高品質の新茶をお届けできるよう努力いたします。

ご予約のお客様は、発送までもう暫くお待ちくださいますようお願い致します。

2017年度宇治新茶

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本年も4月初旬より、ホームページ及びお電話等で多数の新茶のご予約を頂戴しており、誠にありがとうございます。

写真の通り、工場脇の茶の木も新芽を伸ばし、いよいよ宇治にも新茶シーズンが到来します。

本年の初市は4月28日と昨年より1週間程遅れての初市となり、新茶への期待と一年分の買い付けをする緊張が高まってきております。特に今年は、昨年好評を賜り即完売となった単一農家のノンブレンド新茶、「初市煎茶 京の華」(2160円/40g袋入、4104円/70g和紙缶入)も5/10までのご予約受付限定にて承っておりますので、しっかり品質と価格を吟味する必要があり気を引締めております。

新茶の発送までは今しばらくお待ちください。

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