宇治市内産 本簀玉露 瑞仙 ※数量限定販売

2017年6月11日 10:14

 

本簀玉露_mini 圧縮.jpg

 

6月上旬は5日の縣(あがた)祭り、8日の大幣神事(たいへいしんじ)と中宇治地域は祭事が続きます。

大幣神事では私も幣差(へいさし:若衆)の一人として、独特の形の大幣を担いで廻り厄を集め、最後は大幣を宇治川へ投げ入れるお手伝いをさせていただいております。

例年、この時期までに宇治市内の茶摘みは終わります。ダイレクトメールや新茶のご予約を頂きましたお客様にはご案内をさせて頂きましたが、本年も宇治白川の生産者、柴田さんが丹精込めて育てた貴重な本簀(ほんず)玉露を一部分けて頂きました。

本簀栽培は化学繊維の「寒冷紗(かんれいしゃ)」でなく、伝統的な葦簀(よしず)と藁(わら)で遮光する「本簀」の玉露です。

柴田さんの手摘み玉露は、茎も一緒に摘む主流の「折摘み」でなく、良い葉だけを摘む「しごき摘み」。収穫量は少なくなりますが、これも品質を追及するこだわりです。

写真は4月下旬の藁ふり前の本簀茶園です。この深い緑色の畑の中に少し見えている新芽をお届けいたします。

1,728円/35gとお試しできるお値段の袋入りもございますので、是非この機会に宇治市内産の本簀玉露をお召し上がりください。

このページのトップへ移動