大幣つくりと「宇治市内産 ほうじ茶」

2017年6月17日 09:29


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昨日、あがた神社に於いて来年に向けて大幣製作が行われ、手伝いをしておりました。

本番は来年の6月8日ですが、それまではあがた神社内の大幣殿にてご覧いただけます。


6月に入り、少し珍しい商品を作りましたので、ご案内させて頂きます。

宇治市内の茶園は殆どが日光を遮断する覆いを掛けた抹茶の原料の「碾茶」や「玉露」の茶園です。歴史的な背景もあり、煎茶はほとんど作られておりません。

5月上旬、JAの茶市場にて、宇治市内産の在来種の「煎茶」が1点だけ上場されました。

折角、宇治市で茶業を営んでおりますし、何とか売ろう!と考え落札しました。当店は色や味の点から、新茶のほうじ茶は作らない方針ですが、この茶だけは新茶でほうじ茶を作りました。

焙じた見本を宇治市の茶業の先輩方へ見ていただきましたが、「ええ茶買ったな、プレミアムほうじ茶か?」「昔は在来ばっかやったし、これが宇治市ほうじ茶の香りやわ」とお墨付きを頂きほっとしてます。

200袋限定「宇治市内産 ほうじ茶」 100g 756円(税込)

私共の通年販売しているほうじ茶とは少し味、香りは違いますが、良い逸品です。

限定200袋で終売となりますので、ご興味がある方は是非この機会にお買求めください。

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