蓮の花


昨年に引き続き、本年も平等院の門前「平等院表参道商店会」では【第2回「蓮の花」絵手紙コンクール】を開催しております。

平等院表参道に並べております「蓮の花」を見に来ていただき、郵便はがきに手描きで絵手紙を描いて8月31日までにお送りいただくと、運営委員会が選考し、各賞を決定致します。

詳細は以下の特設サイトをご覧ください。

http://b-omotesando.com/concour/index.html

各賞には副賞として賞品もご用意しております。蓮の花の開花時期は7月上旬から8月上旬頃までです。写真の通り当店の平等院通り店の蓮はもう開花しております!

宇治においでの際は、是非とも平等院表参道の蓮の花もご覧になってください。


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昨日、あがた神社に於いて来年に向けて大幣製作が行われ、手伝いをしておりました。

本番は来年の6月8日ですが、それまではあがた神社内の大幣殿にてご覧いただけます。


6月に入り、少し珍しい商品を作りましたので、ご案内させて頂きます。

宇治市内の茶園は殆どが日光を遮断する覆いを掛けた抹茶の原料の「碾茶」や「玉露」の茶園です。歴史的な背景もあり、煎茶はほとんど作られておりません。

5月上旬、JAの茶市場にて、宇治市内産の在来種の「煎茶」が1点だけ上場されました。

折角、宇治市で茶業を営んでおりますし、何とか売ろう!と考え落札しました。当店は色や味の点から、新茶のほうじ茶は作らない方針ですが、この茶だけは新茶でほうじ茶を作りました。

焙じた見本を宇治市の茶業の先輩方へ見ていただきましたが、「ええ茶買ったな、プレミアムほうじ茶か?」「昔は在来ばっかやったし、これが宇治市ほうじ茶の香りやわ」とお墨付きを頂きほっとしてます。

200袋限定「宇治市内産 ほうじ茶」 100g 756円(税込)

私共の通年販売しているほうじ茶とは少し味、香りは違いますが、良い逸品です。

限定200袋で終売となりますので、ご興味がある方は是非この機会にお買求めください。

 

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6月上旬は5日の縣(あがた)祭り、8日の大幣神事(たいへいしんじ)と中宇治地域は祭事が続きます。

大幣神事では私も幣差(へいさし:若衆)の一人として、独特の形の大幣を担いで廻り厄を集め、最後は大幣を宇治川へ投げ入れるお手伝いをさせていただいております。

例年、この時期までに宇治市内の茶摘みは終わります。ダイレクトメールや新茶のご予約を頂きましたお客様にはご案内をさせて頂きましたが、本年も宇治白川の生産者、柴田さんが丹精込めて育てた貴重な本簀(ほんず)玉露を一部分けて頂きました。

本簀栽培は化学繊維の「寒冷紗(かんれいしゃ)」でなく、伝統的な葦簀(よしず)と藁(わら)で遮光する「本簀」の玉露です。

柴田さんの手摘み玉露は、茎も一緒に摘む主流の「折摘み」でなく、良い葉だけを摘む「しごき摘み」。収穫量は少なくなりますが、これも品質を追及するこだわりです。

写真は4月下旬の藁ふり前の本簀茶園です。この深い緑色の畑の中に少し見えている新芽をお届けいたします。

1,728円/35gとお試しできるお値段の袋入りもございますので、是非この機会に宇治市内産の本簀玉露をお召し上がりください。

八十八夜茶摘みの集い

 

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昨日は「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が宇治茶会館・茶業センターにて開催され「新茶の茶摘み」「宇治茶の手もみ体験」「美味しいお茶の淹れ方教室」「挽茶体験」等、たくさんの体験イベントが開催されました。

私は「挽茶体験」のブースでお手伝いをさせて頂きました。午前中よりたくさんのお客様に抹茶の原料となる「碾茶」を手挽用の茶臼で抹茶にしていただく体験をしていただきました。

尚、本日は茶市場も3回目。早生品種だけでなく、良い芳香のやぶきた種も多く上場し「これはっ!」と感じた何点かを応札しました。本日は先輩の茶問屋の皆様の強い「買い」の気配を感じた通り全体的に高品質のものは良い相場で取引をされております。何としても必要だった荒茶は分けて頂く事ができましたので、一安心です。

京錦、初づみまでは目処が立ちました。次回以降、さつき・やまぶきの軸となる茶の買い付けに感張りたいと思います。

 

2017年宇治新茶初市

 

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本日、京都府産新茶の初市が開催されました。

昨年より多い105点 940kg強の荒茶が上場され入札取引が行われました。4月に寒い日も多かったにも関わらず高品質のお茶を上場していただいた生産家の皆様の努力に感謝を致します。

そのほとんどは早生品種のサエミドリ・めいりょくで近年は特に滋味を感じるサエミドリ品種が多く感じられます。

父と一緒に「初市新茶 京の華」の名に恥じない逸品を確保できるよう、何度も吟味し、入札時間ギリギリまで審査を繰り返し、結果、最上級の茶葉を数点分けていただく事ができました。少量ですが、現在「京の華」をご予約いただいているお客様の分は確保が出来たことに安堵しつつ、次回以降の応札も気を引締めて参ります。

これから、仕上げ加工を行い「京の華」のご予約の皆様分を確保して、京雅・京錦・初づみの軸の茶として組み立てる予定ですが、京錦・初づみにはまだまだ足りません。

来週以降の市もしっかり目利きして、お客様に高品質の新茶をお届けできるよう努力いたします。

ご予約のお客様は、発送までもう暫くお待ちくださいますようお願い致します。

2017年度宇治新茶

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本年も4月初旬より、ホームページ及びお電話等で多数の新茶のご予約を頂戴しており、誠にありがとうございます。

写真の通り、工場脇の茶の木も新芽を伸ばし、いよいよ宇治にも新茶シーズンが到来します。

本年の初市は4月28日と昨年より1週間程遅れての初市となり、新茶への期待と一年分の買い付けをする緊張が高まってきております。特に今年は、昨年好評を賜り即完売となった単一農家のノンブレンド新茶、「初市煎茶 京の華」(2160円/40g袋入、4104円/70g和紙缶入)も5/10までのご予約受付限定にて承っておりますので、しっかり品質と価格を吟味する必要があり気を引締めております。

新茶の発送までは今しばらくお待ちください。

茶香服その4

 

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毎年、1月から宇治茶業青年団の団員で行う茶香服の予選会。

茶の審査技術を磨くことは勿論、3月に行われる京都府茶業連合青年団主催の「京都府茶審査技術競技大会」へ選手を選抜する予選会も兼ねております。

今年は、宇治茶業青年団の団長を務めさせていただくことになり、就業後や時間がある時に茶香服の問題を作成しております。

各団員や茶問屋様より提供を頂いた資料茶を審査し、問題を作成するのですが、これがなかなか難儀しております。

簡単でも難し過ぎても駄目ですし、3月の本大会へ向けて回数を重ねる毎に団員の実力アップができるよう自分の中で問題にもテーマを持って作成しております。

団員各位にも貴重な時間を割いて参加を頂いているので、毎回何かしらの手ごたえを掴んでいただきたいのですが、皆の点数が悪いと私の問題の作り方が悪かったのか?と自己反省をしつつ問題作成に取り組んでおります。

先週初回を行い、合計7回の予選会で選手を選抜いたします。是非、今年は団体で優勝を目指し、9月の行われる全国大会へ一人でも多くの団員を送り出したいです。


 

京の華.JPG

 


本日、初市で分けて頂いた新茶が仕上がったので、早速再審査を行いました。

滋味、香気共に、お客様へ胸を張ってご提供できる品質で一安心です。

次回以降の買付けの茶と吟味して、ご予約分のお茶を調製していく予定ですが、単品でも充分美味しい新茶ですので、期間・数量を限定して特別に販売をする事に致します。

「初市新茶 京の華 40g 袋入 2160円」

「初市新茶 京の華 100g缶入 5400円」

京都府和束町の単一茶農家で、4月18-19日の茶摘の茶を丁寧に仕上げした新茶です。

(品種:サエミドリ)

決して金額は安くございませんが、それだけの価値のある新茶でございます。

「京錦」・「初づみ」がご用意できるまでの限定期間(1週間程度)である事と、数量を絞って販売致しますので、通常のインターネットの通販ページには記載を致しません。

ご購入をご希望のお客様はお手数をお掛けしますが、お電話(0774-22-5318)、メール(uji@otya.co.jp)、FAX(0774-22-3187)にて承りますので、数量、グラム数等のご指示いただけましたら幸いです。

平成28年宇治茶初市

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昨日、平成28年の京都府産新茶初市が茶市場にて開催されました。
昨年より4日早い為、荒茶の上場も47点391kgと若干少な目に感じました。

ヤブキタ等の中生品種はまだ少なく、早生品種の「さえみどり」「めいりょく」が目立ったように思います。
その中でもキラッと光る「滋味」と「新茶らしい香気」に優れた荒茶もあり、
本格シーズンに向けて期待を持つことができました。
例年の事ですが、ご予約のお客様に品質の良い茶をお届けする為、締切時間ぎりぎりまで、
何度も茶審査を行い、父と「これなら!」と思う厳選した12の茶種に対して応札を行いました。

結果は45kgと上場の10%強の上質な荒茶を分けて頂く事ができました。
勿論、新茶「京錦」・「初づみ」には、主軸の茶として配合をする予定ですが、
ご予約分のお茶を調製する為にはまだ全く足りません。

次回の市は土曜で、少し間があきますので上場する茶も増えると期待をしております。

生産家の皆様や茶業の先輩諸兄の皆様に助けられながら家業を続けられている事に
感謝と敬意をもって買付をさせていただきつつ、
お客様へ高品質のお茶を適正な価格でお届けする為に荒茶の「審査・買付」、
「仕上・調製」と細心の注意を払い行います。


ご予約のお客様にはもう少々お時間を頂きますようお願い申し上げます。

初市新茶審査

 

 

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昨日の夜、初市の新茶の仕上加工が完了したので、茶葉の審査と配合の検討を行いました。


宇治茶らしい上品な香気、旨み、色等、最高品質の茶葉だと断言ができるものばかりでした。

京錦・初づみに配合決定です。ご予約分にはまだまだ不足しておりますので、明日の茶市場でもしっかり吟味をしてきたいと存じます。

このような良質の新茶を分けていただき生産家の皆様に感謝をすると共に、次回以降の市場も大変期待が高まります。

新茶のご予約も引き続き受付してございますので、よろしくお願い致します。

平成27年度新茶初市

 

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本日4月24日、昨年より早く京都府の茶市場にて京都府産の新茶初市が行われました。

昨年は4月の気温がなかなか上がらず、また雨が少なかった為、上場の数も67点と少なかったのですが、

本日の上場は111点(約1,200kg)、4月は雨が多く養分をよく吸い上げたのか全体的に大きめの茶葉が目立ちました。


昨年は早生品種がほとんどでしたが、今年は香りの良いヤブキタ品種も多く上場しておりました。

4月22日より天候も良くなってきており、次回以降も大変期待が膨らみます。

私も父の会長と共に新茶のご予約のお客様のご期待に応えられるよう、上場全ての生産者及び荒茶を確認の上、

「これは!」と思う厳選した茶葉の審査を繰り返し応札に臨みました。

結果、8点、122kgの初市の荒茶を落札いたしました。

これより裁断、火入れ加工の上、各々の茶葉の特徴を活かした配合を決定して合組を行います。


これで、ようやく京都も新茶の季節が到来となります。ご予約のお客様には今しばらくお時間を頂きますが、

従業員一同精一杯頑張りますので、今年のお茶の出来にご期待いただけますと幸いです。

茶香服その3

 

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本日、京都府茶審査技術競技大会が茶業会館にて行われました。

京都府内の茶業青年団11団で茶香服や茶産地を当てる競技を行いました。


私個人の結果は今までの成果を活かせず残念な点数となりましたが、

これも良い経験ができたと捉え、敗因を分析し次回こそ良い結果を残せるように

本日より再び技術の向上に励みたいと存じます。

茶香服その2

 

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3月11日に宇治市茶業青年会主催の茶香服大会が開催され、

宇治市内より、宇治・東宇治・小倉の茶業青年団の選手30名にて行われました。

運よく優勝でき、宇治市長賞を頂戴致しました。

本年は、本当に多くのアドバイスを青年団や茶業の諸先輩方より頂戴致しました。

次回以降も感謝の心を忘れずに、慢心せず頑張ります。


個人的な考えですが、美味しいお茶をつくる為には、仕入時の目利き(価格や品質)や、

茶葉の特徴を掴んで配合を決める技術が重要であり、茶香服の技術の向上自体が、

直接美味しいお茶をつくる事の要件ではないと考えております

ただ、茶香服の技術は茶葉の特徴を捉える為に重要な技術ですので、

今後も技術の習得に励みたいと思います。

朝日焼.jpg宇治の地にて四百年続く朝日焼窯元。
遠州七窯のひとつに数えられており、宇治を代表する窯元です。

私は朝日焼の特徴のひとつである赤い斑点が品があって魅力的なので、
個人的なプレゼントなどで当店のお茶と合わせて時々使わせていただいております。
また、当店の2階の「喫茶かんばやし」では朝日焼の御茶碗でも召し上がっていただけます。
その十五世松林豊斎様の襲名二十周年記念「朝日焼 三代展」が
京王百貨店新宿店の茶室「京翔」にて昨日より開催されております。
先代と当代の作とご長男の佑典様の作品展で1月29日から2月4日までの開催です。
東京近郊にお住まいのお客様は朝日焼の魅力を感じて頂ける絶好の展示会です、お勧めですよ。

十五世 松林豊斎 襲名二十周年記念 朝日焼 三代展
 開催期間:2015年1月29日(木)~2015年2月4日(水)
[ 場  所 ] 京王百貨店 新宿店6階 茶室「京翔」
[ 住  所 ] 〒160-8321 東京都新宿区西新宿1-1-4 TEL: 03-3342-2111
※写真は朝日焼の干支の御茶碗(羊)です。(当店の店頭に飾ってございます)

ウミウの赤ちゃん

先日娘と散歩がてら、宇治市の観光センターに寄りました。6月29日に日本で初めて人工孵化に成功した、宇治川の鵜飼のウミウの赤ちゃんがちょうど一般公開されていました。テレビで誕生の模様を見たことがあったので、小さい赤ちゃんを想像していましたが、もう2000g近くの立派な鵜に成長しており驚きました。順調に行けば、来年の夏の鵜飼にはデビューできるかもということでした。ちょうど眠くなったようで、鵜匠さんの腕の中で眠ろうとしていて、やはり赤ちゃん、かわいらしかったです。寝るときは、このように首を後ろにして眠るそうです。ちなみにこのとき娘もちょうど眠くなり、ぐずぐずでした・・・

 

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三室戸寺の紫陽花

昨日、三室戸寺にふらっと行ってまいりました。ちょうど紫陽花が見ごろで素晴らしかったです。三室戸寺は紫陽花の名所として、神奈川県の箱根登山鉄道、明月寺に続き、3位に選ばれたこともあるそうです。蓮も咲き始め、紫陽花と蓮の競演も楽しめます。1歳8ヶ月の娘は、花を愛でるというには少し早かったようですが、「あじさい ぴんく あお いっぱい」と大興奮でした。土日はライトアップもされているそうです。

平等院参拝と合わせて、この時期、三室戸寺お勧めです。

 

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平成26年度新茶初市

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本日4月26日、京都府産の新茶初市が開催されました。

上場されたお茶は昨年より若干少なく感じましたが、宇治茶らしい「香」「慈味」「色」の三拍子がそろったお茶が多く見受けられました。まだヤブキタ品種は点数が少なめで、早生の品種が半数以上を占めております。

私も新茶をご予約頂いているお客様の期待に応えられるよう、茶葉の審査を何度も行い、上級の新茶に使う良質の荒茶を仕入させていただきました。
これから裁断、火入れ等の仕上加工と茶葉の配合の決定、合組を行い、何とか御予約に間に合うよう従業員一同頑張ります。

茶市場は仕入・金額を決める大事な場なので緊張もしますが、多くの茶葉を拝見・審査する機会があり、その都度新たな発見や自身の成長を感じる場でもあります。
このような機会を与えてくれる茶市場は楽しくもあります。

新茶御予約受付中です

4月に入り、平等院鳳凰堂が再公開されてから、毎日沢山のお客様にご来店頂いております。ありがとうございます。かなりのバタバタ具合で、ご迷惑をお掛けしてしまったお客様もいらっしゃったと思います。申し訳ございません。

 

さて、新茶の季節が近づいて参りました。今年は50g100gのパッケージをリニューアルし、御好評を頂いておりおます。天候が順調であれば、5月初旬より順次出荷させていただきますので、ホームページ、お電話、fax等でご注文をお待ちしております。

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観光シーズン

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このimage1118.jpg土日は全国お茶祭り京都大会がここ宇治で開催されました。

各地で様々なイベントがあり、2日間とも沢山のご来店をいただきました。御礼申し上げます。宇治の街もめっきり秋めいてきて、紅葉もし始めております。少し娘と散歩をしましたが、ちょうどいい気候ですね。

さて、先日より販売を開始いたしました品評会優勝茶の煎茶「梅」ですが、大変好評を頂いております。ご自宅用、お土産にとご利用いただいております。店頭ではお味をみていただくことも可能ですので是非お申し出ください。

 

わんさかフェスタ

image.jpg産休育休を経て今月より仕事復帰しました上林です。またブログを始めさせていただきますので、よろしかったらお付き合いくださいませ。

さて、明日10/26(土)お茶のかんばやし本店がある「宇治橋通り商店街」にて毎年恒例の‘わんさかフェスタ’が開催されます。商店街は歩行者天国になり、京都新聞さんや文教大学さんなどによる様々な催しや、子供たちが楽しめるスポットなど、多々あります。お天気が心配ですが・・・雨の場合は翌日日曜に延期されます。ぜひ、遊びにいらしてください。

 

第67回全国茶品評会

9月20日、宇治茶会館にて全国茶品評会が開催されました。
本品評会は、全国20都府県の産地の生産者から出品された7茶種8部門のお茶を厳正に審査されます。

全国から選りすぐりのお茶が集まるだけあり、その品質の高さには目を見張るものがあります。

私は普段、京都の茶市場の荒茶しか見ていない為、静岡の深蒸し煎茶や、九州の釜炒り茶、蒸し製玉緑茶など、
普段目にすることがないお茶を見る事ができたのが非常に勉強になりました。
当社も少量ではございますが、落札してきました。

 

また、当社会長と昔馴染みの全国の茶問屋様や小売店様が、お帰りの際に
多数、喫茶かんばやしへお立ち寄りいただきました。
茶業の方々に当店のお茶をお褒めいただくと、恥ずかしくもありますが、大変嬉しく思います。
皆さま、本当にありがとうございました。

茶業研究所にて

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宇治茶カフェ認定店研修・交流会で、宇治白川の茶業研究所に行って来ました。
茶業研究所の茶園・工場見学や、研究員の方からの講演、意見交換会等、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

写真は茶業研究所の茶園ですが、茶色の覆いはヤシの繊維を活用した素材で作られているそうです。

玉露や碾茶(抹茶の原料)の高級品はよしずとわらで覆う伝統的な「本ず(ほんず)」の
茶園でも栽培されておりますが、本ずは設置の手間や、調達の困難さもあり、現在は黒い化学繊維の寒冷紗での覆いが主流になっております。

そこで、高品質なお茶を設置の負担が少なく栽培できるよう、今回のように新しい素材を使って研究・開発をされております。

まだ、研究段階ではありますが、伝統の技術と先端技術を融合した新しい玉露や碾茶の誕生も近いのかも知れませんね。

琴坂

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ここ数日の急な冷え込みにより、宇治は紅葉がピークを迎えております。当店のお庭も一気に色づき始めております。

写真は11月29日の興聖寺様の琴坂ですが、今週末~来週前半まで紅葉を楽しむことができそうです。
宇治川河畔の紅葉は派手さこそ控えめですが、情緒を感じていただけるすばらしい紅葉です。
お時間がございましたら、是非、宇治へお越しください。
温かいお茶をご用意してお待ちしております。

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10月27日(土)に京都文教大学「宇治☆茶レンジャー」主催で「宇治茶スタンプラリー」と「聞き茶巡り」が宇治橋周辺で開催されます。

「宇治☆茶レンジャー」は「宇治茶を通してコミュニケーションを生み出し、宇治茶と宇治の魅力を発信していくこと」を目的として活動をされております。一日丸ごと、宇治茶に親しみ学んでいただけますので、是非とも宇治にお越しください。 

大門店勤務のYです。

810日は第52回宇治川花火大会でした。この日は店頭で接客をさせて頂きました。四六時中大忙しで、喫茶でお出しするお菓子も足らなくなるほどでした。なんと今年は昨年より4万人多い21万人の人出だったとか。当店へもたくさんの方々にお立ち寄り頂き誠にありがとうございました。

「源氏ろまん」をテーマに紫式部の世界をイメージした紅・緑・紫など色鮮やかな7千発の趣向を凝らした花火が、その力強い音と共に夜空を明るく染めました。花火を見上げながら帰途に着きましたが、テーマごとに連続に打ち上げられると、ついつい立ち止まってその素晴らしさに拍手をしていました。  

来年も花火師さんの新たな試みに期待したいと思います。

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宇治川花火大会

今週10日の金曜日は毎年恒例の宇治川花火大会が開催されます。源氏物語をテーマに、関西では大規模な7000発の花火が夜空を舞います。当店も通常より遅くまで開店している予定です。煎茶、ほうじ茶の試飲サービスをしていますので、是非お立ち寄り下さいね。19:45~打ち上げ。雨天時は8/13(月)に延期されます。

四季の移ろい

大門店勤務のYです。先日、三室戸寺へ蓮を見に行ってきました。

ちょっと前に咲いたのでしょう。実をつけたものも多くありました(蓮の実ってホント面白い形ですネ)。八重の白い蓮が暑さに負けず咲き誇っていました。気品に満ちているようでした。ピンクの蕾が長い首をのばして膨らんでいます。次はどんな花を見せてくれるのでしょう。

三室戸寺へ足を運ぶと四季の移ろいを感じさせてくれます。次は紅葉のころにまた訪れてみようと思います。CA6CPAJA.jpgCAV2SDJA.jpg

紫陽花

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大門店勤務のYです。アジサイが満開です。昨年まで鉢植えだったものを全て地植えにしました。ずいぶん刈り込んだつもりだったのですが、こんなに大きくなりました。以前は、すぐに水切れして、花も葉もしおれかけることシバシバでしたが、今年は、地面から、十分な水分が得られるのか生き生きと咲き誇っています。

宇治の三室戸寺は、“花の寺”として有名で、四季を通じて色々なお花が楽しめます。「あじさい寺」とも言われ6月の今は、あじさい園が開園されています。69日からはライトアップも行われます。今度の休みに見に行ってこようと思います。皆さんもぜひいかがですか。

 

宇治川さくらまつり

2012040514060001.jpg明日より2日間、宇治川さくらまつりが開催されます。中の島では、陶器市などの楽しいイベントが行われます。肝心の桜はと言うと、、、場所にもよりますが、五分咲きくらいでしょうか・・・平等院のしだれは今が見頃です。この週末は是非宇治にお越しください!

 

新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

皆さま良い年明けをお迎えになられましたでしょうか。

さて、当店は昨日から営業させていただいております。昨日は雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、今日は冬晴れの空、初詣の方が多いです。宇治神社では初詣の長蛇の列ができてるそうです。私は、まだ初詣に行けていないので、落ち着いてから行こうかなと。。

2012年も、気持ちを新たに引き締め、コツコツと地道ではありますが、従業員一同精一杯頑張ります!今年もどうぞ御引立ての程、宜しくお願い申し上げます。

 

大福茶

12月あっという間の1週間。お陰様でバタバタとしております。

さて、今月に入りお正月用のお抹茶、「濃茶大福」「薄茶大福」を発売させていただきました。各30g缶入りで濃茶が3150円、薄茶が1575円でございます。1月末日までの発売となっておりますので、お初釜や、お正月の家族団欒でお使い頂きますと幸いです。こちらはホームページよりお買い求め頂けます。2011120618440001.jpg

 

あと、このお正月用大福煎茶(100g袋1680円)に関しましては、今のところ店頭販売のみでございますが、このおめでたい感じの袋とバラ売りの梅・昆布(各2個入り105円)をセットにしてお土産やお年賀として、お陰様で好評を頂いております。2011120618430000.jpg

 宇治の紅葉も今が一番の見頃です!是非お立ち寄り下さい。

 

茶摘図

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 こちらは、江戸時代の宇治の茶師・上林清泉が幕末に描いたとみられる「宇治茶摘図」。このほど、弊社会長のもとに購入の話があり、報道陣に公開させて頂きました。今朝の各新聞に掲載されております。上林清泉は江戸時代の茶師上林一族の一人で、上林牛加家の十代目。茶の古木で作る茶の木人形の創始者で、宇治の名所や茶摘みを丹念に描いた絵で知られています。清泉は、仙台・伊達家にお茶の他、自らが描いた絵も献上しており、伊達家に献上された絵が巡り巡って約170年ぶりに宇治に帰ってきたのではないかと推測されます。とても保存状態がよく、大事にしてもらっていたのではないでしょうか。この絵は現在掛軸に表装されており、縦34㎝、横55㎝。宇治茶伝統のよしずとわれで覆う本簀栽培の茶園が続き、一人一人、表情の違う茶摘み娘が描かれています。現物は御軸なので、店にはありませんが、宇治橋通り本店に写真を展示させて頂いておりますので、お気軽にご覧ください。

黄檗山萬福寺

2,3週間前のことですが、ちょっと時間があったので、黄檗山萬福寺に行って来ました。JR宇治から京都方面の電車で次の駅にあります。前から一度行ってみたかったのですが、近いといつでも行けるという気になり、なかなか機会がありませんでした。江戸時代初期に禅宗の一つである、黄檗宗を開いた隠元が開いた中国様式のお寺です。隠元は煎茶道の開祖とされています。こちらでは毎年煎茶道の大会やお茶に関する様々な行事が催されています。私が訪れた時はちょうど、お経の時間でした。梵唄(ぼんばい)というお経で、中国語でリズミカルに唱える独特のものです。本当にすべてが中国風で、京都でお寺見物をしているという感じでは全くありません。が、非常に興味深いお寺でした。

こちらは魚梆。叩いて時を知らせるためのものです。

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源氏絵巻灯籠

CA1EA13X.jpg門店務のYです。今、宇治では、「京都宇治灯り絵巻2011」が開催されています。とても好評で、本日(10/10)まで宇治川 中の島周辺で妖艶な灯りの中で色々な催し物が行われています。私も昨日仕事の帰りに、ちょこっと覗いてみました。 

夕闇の迫る橘橋。薄明かりの中に灯りがぼんやりともりはじめます。6時を過ぎるころには、朝霧橋にも両側に灯がはいります。日がとっぷりと暮れると、灯籠の文字がはっきり浮かび上がりとても美しく、風情があります。これが『灯りの路』 宇治川の中の島やそこに架かる橋では1031日まで点灯されます。ぜひ 宇治へいらして下さいね。お待ちしています。

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10月の宇治

来月の宇治はイベントが沢山あります。まず、毎年恒例の「宇治茶まつり」が2日(日)に。今年は第60回記念で、裏千家お家元がお越しになり、御献茶式がとり行われます。

8日(土)は京都文教大学による宇治茶スタンプラリーが開催!お茶のかんばやし宇治橋通り本店も、スタンプポイントになっております。参加費無料、参加賞もあります。また、茶香服体験、聞き茶巡り、学生さんたちによる宇治茶ガイドツアー(①宇治茶を知るコースに当店も入っています)など、今年は8日に面白いイベントが目白押しです。3連休初日は是非宇治に!!

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中川家さん

今日は突然、中川家のお二人が来られました。色々な質問をして下さいましたが、突然の事なので、恥ずかしながら完全に舞い上がり、ドキドキしてしまいました・・・お二人ともテレビ通りの方で、とってもいい人!宇治橋商店街を色々まわられているようで、お茶のかんばやしの箇所が採用されるかはわかりませんが、10月中旬の読売テレビでの放送だそうです。20110912130827.jpg

 

レンタサイクル

今日は久しぶりに良いお天気で、宇治の町も活気付いていました。最近、観光客の方で自転車に乗った方が増えました。JR宇治駅近くの自転車屋さん「林田商会」さんで、レンタサイクルをしているようです。500円で1日乗り放題!かなりお得です!平等院だけがお目当てなら使わなくてもいいかもしれませんが、少し足を伸ばして、宇治上神社や興聖寺、源氏物語ミュージアムなど行かれる時には大変便利です。風も涼しくなって秋めいてきた宇治、自転車で爽快に観光でもいかがでしょうか?

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京料理 竹林

昨日の夕飯は少し贅沢に・・・宇治にある京料理屋さん、竹林さんの仕出しをお願いしました。今年本店を改装されて、一度仕出しをお願いしようとしていましたが、やっと昨日頂きました。美味しいものを食べるというのは自分への投資だ!と父に言われたことがありますが、こういう飲食に関わる仕事をしていると確かにそうかもしれません。京料理の上品な薄味、本当に美味しかった!

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宇治川花火大会

MA330018.jpg大門店勤務のYです。

810日は宇治川花火大会でした。

今年は天候に恵まれ、多くの人で賑わいました。

正午より1時間おきに数発 時報のように花火が上がります。そのたびに前回紹介したうちの愛娘(犬)はどこで音がするのか必死で探しまわります。 夜になってさあ本番。家の前に出ると、通りの真正面に花火を見ることができます。ご近所さんみなさん椅子を持ち出して、お孫さんとかが遊びに来てたりして、とても賑やかです。鮮やかな色の花火が次々と弾けます。今年のテーマは源氏ろまん。ワン子を抱いて音の中へ。ワン子もジッと花火を見上げていました。これで音の正体わかってくれたかな。

ゲリラ豪雨

2011072513500000.jpg先程からとんでもない雨です。これが所謂ゲリラ豪雨ですね。。。外は人っ子一人歩いていません。当店も今は喫茶のお客様だけです。と、いう訳で時間ができましたので、先日配達に行って撮ってきた、興聖寺さんの琴坂です。紅葉の季節はここが真っ赤に染まり、紅葉のトンネルになります。今の深緑の季節も清々しく綺麗でしたよ。

スワン

2011052919070000.jpg宇治橋商店街を少し入ったところにある洋食屋「スワン」さんに行って来ました。昔からあるそうですが、近くにいるとなかなか行かないもので、初めてお食事をさせて頂きました。アラカルト・コースと豊富なメニューです。ボリュームも満点でした。特にスープが美味しかったです!近くの穴場レストラン結構あるんでしょうかね。巡ってみます。

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2011040608460000.jpg京阪宇治駅の桜の木が満開でした。やっと暖かい日が続くようになりほっとしています。先週の宇治の桜まつりは中止になったのですが、今週末が宇治は見頃かもしれません。一方、庭にはまだ椿が咲いていました。花も寒暖の差で、訳がわからないんでしょうね・・・

そして、新茶のご予約のお受付を開始させていただきました。全国各地からのご予約、ありがとうございます。今年は若干例年に比べると遅めの発売になるかもしれません。まだまだ受付中ですので、宜しくお願い致します。

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大雪

でしたね・・・こんな時に何故か新幹線を利用しました。米原~名古屋間の景色が真っ白!!いつもなら名古屋まで40分ですが、1時間半ほどかかりました。まぁ、良い思い出です。。

観光客の方も冬場は少ないですね。ただこの時期は2回目に宇治に来られる方が多いです。前回は人が多くてゆっくり見れなかったということで、冬場に来てゆっくり観光するそうです。雪の平等院もなかなか綺麗です、ぜひお越しを!

 

 

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新年おめでとうございます。

昨日は平等院と宇治上神社に、初詣に行ってきました。元旦からすごい人でした。

今年も健康第一で良い一年になりますように!2011010114580000.jpg

 

お茶の花

2010111408480000.jpg宇治橋の車道と歩行者用通路の間に、お茶の木が植えられています。さすが宇治です・・・

今ちょうど、お茶の花が咲いていました。お茶の木は椿科に属し、まさに椿のような白い花が咲きます。お茶畑では、花を咲かせないように肥料分を調節するので、なかなか見れるのは珍しいことです。ぜひ機会がありましたら、ご覧ください。

宇治茶カフェ

2010101416060000.jpg良質の宇治茶を提供し、宇治茶の歴史、文化、製造方法、淹れ方等の説明ができる喫茶店が「宇治茶カフェ」として、現在9店舗認定されています。その中の1店舗が当社の“喫茶かんばやし”なのですが、その認定要項が変わるということで、昨日の京都新聞に掲載されました。今までは山城地域に位置している店舗であることが条件でしたが、それが京都府全域に規模を拡大することになりました。昨日の新聞を見てびっくり・・・弊社のスタッフが大きく載っていました。私が不在の時の取材だったようで・・・

また、JR奈良線との企画で、各駅に設置されている用紙にスタンプを押し、お持ちいただくと、カフェの100円金券としてお使い頂けるというキャンペーンが11月末まで、開催されています。是非ご利用下さい。

10月の宇治

今月の宇治は行事が盛りだくさんです!今日はあいにくの雨でしたが、茶まつりが開催されました。昔、秀吉が茶会に使う水を汲んだという宇治橋の三の間から水を汲み上げ、興聖寺に運び、その水を使ってお抹茶をたてる献茶式がとりおこなわれました。

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また、10/1~10/11の間はにぎわい茶回廊スタンプラリーが実施されています。のぼりがあるお店でスタンプを3つ集めると、抽選で宇治の名産品が当ります。弊店も参加していますので、是非お立ち寄り下さい。

また10/9~10/11の連休には宇治灯り絵巻が開催。世界遺産の平等院や宇治上神社、各道がライトアップされます。普段とは違う幻想的な雰囲気が味わえます。 

10月の後半の土日からは、毎年恒例のスタンプラリーもまた開催されますので、是非10月は宇治に!お越しください。

興聖寺

2010092116020000.jpg今日は宇治川沿いにある興聖寺へ行ってきました。ここは曹洞宗のお寺で琴坂と称される参道は、紅葉の時期にはもみじのトンネルができ、とても風情があります。10月3日の宇治茶まつりのお献茶式もこちらでされる為か、お庭も綺麗に整えれられていました。2010092116050000.jpg

 

奈良

2010091712530000.jpg今日は全国茶品評会出品茶の入札会で奈良へ。全国各地の茶商さんが集まります。平城遷都1300年ということで、今年の奈良は盛り上がっているようです。宇治もその恩恵にあずかり、近頃はJRで京都ー奈良の旅行者の方々の途中下車率が多いように思います。それにしても奈良はせんとくんだらけでした・・・(笑)

台風一過

昨日は久しぶりに雨が降りました。地方によっては台風の影響で、大変な被害になっているようですが。宇治では午前中だけ大雨になりましたが、夕方には雲の切れ間に、綺麗な夕焼けが出ていました。ホッとしますね。2010090818240001.jpg

ツァ・クローネ

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無性にケーキが食べたくなって・・・宇治市役所近くのケーキ屋さん、「ツァ・クローネ」さんへ。私は王道の苺ショートを食べたのですが、最近のケーキでは珍しく、素朴なお味で、美味しかったです。凝りすぎてなくて新鮮!店内には、焼菓子も沢山あったので、今度は焼菓子に挑戦してみます。

 

毎日、うだるような暑さが続いています。夏バテは大丈夫ですか?熱中症も流行っているようですが、水分と塩分を摂ることが予防になるようです。ほうじ茶なんかは、カフェインが少ないので、水分補給には最適ですよ。

また、夏バテ予防には、鰻!宇治橋通り商店街にある「ふな栄」さんでいつも買います。どこの鰻を食べても、ここに勝るものはありません!今月すでに二回目の鰻。美味しく頂きました。

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宇治川の鵜飼

2010073119490000.jpg30年以上住んでいて実は乗った事のなかった宇治川の鵜飼船・・・乗ってきました。鵜飼というものを何となくは知っていましたが、実際ちゃんと見るのは初めてで、貴重な体験でした。鵜という鳥の首に、縄をくくって川に放します。鵜が川の中の魚(鮎など)を獲って来ると、その縄をしめ、喉に魚を通させないようにし、船の上に鵜を戻して、その魚を吐かせるという漁法です。これを私たちは船に乗って、近距離で見ることができます。日本では12箇所でしかこの鵜飼はしていないそうです。宇治では女性の鵜匠さんが活躍されています。宇治にお越しときはぜひ体験してみて下さい。中之島の船乗り場で18時受付、19時開始です。お一人様1800円。9月まで。

茶の木人形

2010062417500000.jpg地元、宇治の人も今はなかなか知らない「茶の木人形」。店に飾っているのですが、先日、ご存じのお客様がいらっしゃいました。茶の老木を彫り、色を付けたもので、茶摘をする女の人のものが一番多いようです。茶の木は非常に固く、彫りづらいため、一日に数個しか作れません。茶の木人形彫りの名人、江戸後期の上林清泉や次男の楽之軒のあとはなかなか後継者がなく、今は衰退しています。昔は縁起物として、朝廷への献上品などにも使われていたようです。

紫陽花

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表の花壇の紫陽花が咲き始めて来ました。どうもうちの土は青色系に咲かせてくれるようです。

 

 最近、三室戸寺の紫陽花を見に来られるお客様が多いです。花寺と称される三室戸寺の一番の目玉は紫陽花です。6月だけ、宇治駅からバスも運行されています。宇治にお越しの際は是非。

 

 そして、珍しい花が表にもう一つ。一見、半夏生のように見えますが、種子島や台湾原産のコンロンカという花です。道行く人に度々尋ねられます。カンコンロとかカランコロンとか中々覚えられませんでしたが、やっと覚えました、「コンロンカ」。

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パン

雑誌で見て気になっていたパン屋さん、宇治にあるPanya a la Bonne miche パンヤ ア ラ ボンヌ ミッシュさん。近くに住んでいる方にお願いして買ってきてもらいました!ハード系のものが多いみたいですが、私は左上のクリームパンが◎ カスタードが濃厚でした。遠方から買いに来られる方が多いのも納得です。

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宇治桜まつり

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昨日から中の島で桜まつりが開催されています。今年は2日間とも快晴、桜も満開です。ご近所の方々、遠方の方々、昨日は沢山のご来店、ありがとうございました。

醍醐の桜

宇治から車で2,30分の醍醐寺の桜です。昨日(3/29)時点で満開まであそ少し。今週末ぐらいは満開かもしれません。満開じゃなくても十分綺麗でした!宇治の観光と合わせて行かれては?

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桃?

 今日の宇治は雨が降っていると思ったら、晴れたり。ころころ変わってます。そして寒い・・・花冷えですね。桜は場所にもよりますが、大体5分咲くらいでしょうか。しだれは満開です!

 

お茶のかんばやし宇治橋通り本店の近くの田中医院さんにある2色咲の桃?だと思われる木。。毎年楽しみにしています。1本の木からピンクと白の花が咲いてます。

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桜まつり

2010031514060000.jpgこの八重椿を店に飾る頃、春が近づいた感が出てきます。

今日の宇治は雲ってますが、だいぶ暖かくなりました。

今年の宇治の桜まつりは4月の3(土),4(日)日です。毎年、桜の開花の時期とずれるのですが、今年はどうでしょうかね・・・桜まつりでは、お茶席や宇治の名産品の販売、伏見の銘酒試飲、炭山陶器市などイベントも沢山ありますので、是非いらして下さい。

春の大茶会

2010021109520000.jpg2/14(日)、宇治茶会館・茶業センタ―(太陽ヶ丘前)で第5回春の大茶会が開催さ れます。入場無料、10時~16時まで。宇治茶を知り、楽しむための催しがたくさんあります。京阪・JR宇治駅から無料シャトルバスも運行されます。ご興味がおありの方は、是非お出かけしてみてください。

 

今日は朝起きると雪が降っていました。積もったのは宇治ではこの冬、初です。お客さんも少ないかなあと思いきや、朝からバタバタしてます。だんだん天気がよくなってきたからでしょうか。有難いことです。

先日、宇治から車で30分ほどのところにある、立木山に厄払い行きました。今年は本厄なので・・・700段余りの階段を登ったところに本堂があります。登りきるとすがすがしいです。宇治からも近いのでぜひ厄年の方は行ってみられては・・・

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節分

こんにちは。ずっと作成をお願いしていたブログのページがやっとできました!スタジオANCSさん、ありがとうございます。今日から、宇治の情報やお茶のこと、日々のことなど色々書いていきたいと思います。

 今日は節分ですね。みなさん豆まきはされましたか?宇治でも節分の行事があります。今何かと話題の貴乃花親方も今日は宇治の行事に来られているみたいです。見に行きたいけど、仕事なので行けません。。出る杭は打たれるとよく言いますが、自分の意思を貫くというのは、単純に格好いいなと思います。がんばってほしいですね。

今日は節分らしく、宇治では雪もちらほら。風邪をひかないよう、そして皆さんも1年の厄が払えますように。

 

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