新年明けましておめでとうございます。
皆さま良い年明けをお迎えになられましたでしょうか。
さて、当店は昨日から営業させていただいております。昨日は雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、今日は冬晴れの空、初詣の方が多いです。宇治神社では初詣の長蛇の列ができてるそうです。私は、まだ初詣に行けていないので、落ち着いてから行こうかなと。。
2012年も、気持ちを新たに引き締め、コツコツと地道ではありますが、従業員一同精一杯頑張ります!今年もどうぞ御引立ての程、宜しくお願い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
皆さま良い年明けをお迎えになられましたでしょうか。
さて、当店は昨日から営業させていただいております。昨日は雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、今日は冬晴れの空、初詣の方が多いです。宇治神社では初詣の長蛇の列ができてるそうです。私は、まだ初詣に行けていないので、落ち着いてから行こうかなと。。
2012年も、気持ちを新たに引き締め、コツコツと地道ではありますが、従業員一同精一杯頑張ります!今年もどうぞ御引立ての程、宜しくお願い申し上げます。
も残すところあと一日となりました。ブログブログと思いながら、今年は年末になればなるほど、お陰様でバタバタと忙しく、随分書いていないですね・・・
当店は明日も終日営業、元旦のみのお休み、2日~4日までの間は時間を短縮し10時~16時までの営業とさせて頂いております。福袋も発売させていただきますので、初詣がてらどうぞお越しください!
最後に本年も当店をご利用いただき、誠に有難うございました。2012年も皆様にとって、素晴らしい一年になりますよう、お祈り申し上げます。
大門店勤務のYです。
いよいよ年の瀬も押し詰まってまいりました。
大門店では、お正月用の福袋の製作に取りかかったところです。ブログをご覧の皆様へ福袋の内容を写真入りで紹介しちゃいます。薄茶大福(抹茶)・神心(玉露)・九重(煎茶)・うきはし(玄米茶)・かつらぎ(ほうじ茶)の5点に粗品もお付けして、3,900円(中身は5,775円相当のお品です)!!1年の感謝をこめて販売させて頂きます。
お正月は2日10時よりの営業となります。私も平等院店にて接客させてい頂きます。ぜひぜひお越しください。お待ち致しております。
12月あっという間の1週間。お陰様でバタバタとしております。
さて、今月に入りお正月用のお抹茶、「濃茶大福」「薄茶大福」を発売させていただきました。各30g缶入りで濃茶が3150円、薄茶が1575円でございます。1月末日までの発売となっておりますので、お初釜や、お正月の家族団欒でお使い頂きますと幸いです。こちらはホームページよりお買い求め頂けます。
あと、このお正月用大福煎茶(100g袋1680円)に関しましては、今のところ店頭販売のみでございますが、このおめでたい感じの袋とバラ売りの梅・昆布(各2個入り105円)をセットにしてお土産やお年賀として、お陰様で好評を頂いております。
宇治の紅葉も今が一番の見頃です!是非お立ち寄り下さい。
昨日、店を閉める少し前のこと。店の前でお客さんの気配が。。でも商品ではないところに視線があり、何だろうと思い見てみると、お店の看板のライトが下の植えこみのドウダンツツジの紅葉を照らし出し、その綺麗な様を眺めておられました。まさにミニライトアップ!見事です。紅葉を見に行きたいのですが、なかなか時間もなく、、、とりあえずこの紅葉で我慢です。


こちらは、江戸時代の宇治の茶師・上林清泉が幕末に描いたとみられる「宇治茶摘図」。このほど、弊社会長のもとに購入の話があり、報道陣に公開させて頂きました。今朝の各新聞に掲載されております。上林清泉は江戸時代の茶師上林一族の一人で、上林牛加家の十代目。茶の古木で作る茶の木人形の創始者で、宇治の名所や茶摘みを丹念に描いた絵で知られています。清泉は、仙台・伊達家にお茶の他、自らが描いた絵も献上しており、伊達家に献上された絵が巡り巡って約170年ぶりに宇治に帰ってきたのではないかと推測されます。とても保存状態がよく、大事にしてもらっていたのではないでしょうか。この絵は現在掛軸に表装されており、縦34㎝、横55㎝。宇治茶伝統のよしずとわれで覆う本簀栽培の茶園が続き、一人一人、表情の違う茶摘み娘が描かれています。現物は御軸なので、店にはありませんが、宇治橋通り本店に写真を展示させて頂いておりますので、お気軽にご覧ください。
ここ数日、暖かい日が続いていますが、来週あたりから寒くなるようです。いよいよ日本茶の出番です。夏を越したお茶の葉は、お味も落ち着き、コクがでてきて、今が一番美味しい時期です。食欲の秋と言いますが、お茶も是非どうぞ。私は先日、焼き栗を頂きました。まさに秋です!
先日より御歳暮のご予約受付を開始させて頂きました。今年も御歳暮をお申込みのお客様にはオリジナルカレンダーをプレゼントさせていただいております。先着1000名様までですので、お早めにお申込み下さい。(カレンダー希望の旨、必ずお申し出下さい。)
来月の宇治はイベントが沢山あります。まず、毎年恒例の「宇治茶まつり」が2日(日)に。今年は第60回記念で、裏千家お家元がお越しになり、御献茶式がとり行われます。
8日(土)は京都文教大学による宇治茶スタンプラリーが開催!お茶のかんばやし宇治橋通り本店も、スタンプポイントになっております。参加費無料、参加賞もあります。また、茶香服体験、聞き茶巡り、学生さんたちによる宇治茶ガイドツアー(①宇治茶を知るコースに当店も入っています)など、今年は8日に面白いイベントが目白押しです。3連休初日は是非宇治に!!


9月になりました。今年の敬老の日は9/19(月)です。そろそろ敬老の日のお贈り物のご注文を頂き始めております。ありがとうございます。歳をとるにつれ、自然と日本茶が美味しく感じる、若いころは思わなかったのに、とよく店で耳にします。ちょうど秋の気配がするお茶の美味しい時期、おじいちゃん、おばあちゃんにお茶で日頃の感謝を伝えてはいかがでしょうか。
町内会などでは100グラム袋入りをよくお使いいただきます。煎茶、龍趐など多数ございます。

また、少量でいいものをお求めの方も多く、最高級煎茶京雅や、玉露と煎茶のセットなんかもお勧めです。


今年は昨年に比べ、お陰様で、喫茶に来て頂くお客様が大変多いです。ご近所のリピーターの方も多くなりました。当店はお茶にこだわった喫茶で、今流行りのスイーツなんかは一切なく、お抹茶2種、玉露、煎茶の4メニューだけです。(和菓子は付いております。)ほんものの味を知っていただきたいという想いで、始めた喫茶でなので、若い方で今まで、お茶に親しんでいらっしゃらない方も、一口飲まれて、その美味しさにびっくりされると本当に嬉しく感じます。今年はこのような宇治茶カフェを紹介した冊子も出ています。(日本茶インストラクターがいる宇治茶カフェは京都府下で現在18店舗です)当店ではこの暑い時期は、つめた~い冷抹茶もご用意しております。是非お試しください。
8/10は、花火大会でした。昨年よりも人通りが多かったように思います。夕方から喫茶のお客様が重なり、沢山のお客様をご案内することができず、又、随分待っていただいたお客様もいらっしゃり、大変申し訳ございませんでした。来年からはちょっと考えないとなぁと思っております。
さて、皆様、お盆の用意はお済みですか?ここ数日は、帰省のお土産やお寺さんへの御礼などで、ご進物をお探しのお客様が多くご来店いただいております。大門店はお休みをいただいておりますが、宇治橋通り本店、平等院店とも、休みなく営業させていただいております。どうぞ、お立ち寄りください。
大門店勤務のYです。
8月10日は宇治川花火大会でした。
今年は天候に恵まれ、多くの人で賑わいました。
正午より1時間おきに数発 時報のように花火が上がります。そのたびに前回紹介したうちの愛娘(犬)はどこで音がするのか必死で探しまわります。 夜になってさあ本番。家の前に出ると、通りの真正面に花火を見ることができます。ご近所さんみなさん椅子を持ち出して、お孫さんとかが遊びに来てたりして、とても賑やかです。鮮やかな色の花火が次々と弾けます。今年のテーマは源氏ろまん。ワン子を抱いて音の中へ。ワン子もジッと花火を見上げていました。これで音の正体わかってくれたかな。
急にまた肌寒い日が続きました。新茶のご予約を頂いているお客様ありがとうございます。カタログでは一応4/20までとご案内しておりますが、まだまだお受付させていただきますので、引き続き宜しくお願い致します。そして、今年はこの気候の関係で、例年よりも出荷が遅れる気配です。何卒ご了承くださいませ。
また、今年は母の日も早いんですね・・・5/1が日曜なので2週目の日曜が5/8!母の日着のお品だけは何とか間に合ってもらわないと・・・どんどん暖かくなってほしいですね。
こちらは建仁寺、元管長の故竹田益州さんの書です。温かな日が待ち遠しい・・・春に生まれる生命の力強さも感じます。今の季節にぴったりです。
今日は春の気配を感じる穏やかな日でした。観光客の方も沢山宇治にいらして、賑やかな1日でした。
2010年もラスト一日。今年も皆様方には格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
一年、本当にあっという間です。来年も皆様方の信頼を裏切らぬよう、日々、努力を惜しまず、精進して参りたいと従業員一同思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
初売りは1月2日、10時より、宇治橋通り本店と平等院通店では特別福袋の販売を致しております(4日まで 各日限定30袋)。日頃の感謝をこめて3,900円(サンキュープライス)にて、中身は抹茶や玉露、煎茶、玄米茶、ほうじ茶など6,000円相当のお品が入っております。
お正月、おくつろぎの頃かとは存じますが、どうそお越しくださいませ。

最後になりましたが、来年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
昨日、12/13は事始めでしたね。もともと事始めは江戸幕府がこの日からお正月の準備をし始めたことからきているようです。ニュースでは舞子さんがお茶屋に挨拶に行ったりする様子が毎年流れますね。お正月の準備といっても、師走はなかなか忙しくてできないもの・・・大掃除に、年賀状、お餅、門松、しめ縄・・・そしてお茶の準備もお忘れなく!年内は大晦日まで営業しております。
そして忙しくても息抜きも必要です。出かけた先でイルミネーションが・・・綺麗。

最近、外国の方で、日本茶が好きな方が多いように思います。韓国や中国では日本茶に近いものを普段から飲まれているので、お買い求めの方も以前から多かったのですが、最近は、西洋の方、特にドイツやスイス、フランスの方のご購入者が多いです。確実に日本茶が浸透していっています。明治時代は日本茶のアメリカへの輸出がとても多かったのですが、当時はアメリカでは、日本茶にお砂糖やミルクを入れて、紅茶のように飲まれていました。それが、今ヨーロッパでは、私たちが日本茶を飲んでいるようなやり方で、広まっています。
今日、1人のドイツ人男性が来られたました。観光の方だなと思い、応対すると、弊社の英語版の値段表を持ってらっしゃいました。平等院の支店で渡されたのかと聞くと、1年前にこちらに来てもらったものを、再度持って来られたとのこと。昨年ご購入のものに、マーカーが引いてあり、今度は違うものをということで、ご来店いただきました。たった1枚のA4の紙を遠い異国で大事にとっていただいて、ただただ嬉しかったです!今年ご購入の物に違う色でマーカーを引かせていただき、また来年のお約束をしました。

今月の宇治は行事が盛りだくさんです!今日はあいにくの雨でしたが、茶まつりが開催されました。昔、秀吉が茶会に使う水を汲んだという宇治橋の三の間から水を汲み上げ、興聖寺に運び、その水を使ってお抹茶をたてる献茶式がとりおこなわれました。

また、10/1~10/11の間はにぎわい茶回廊スタンプラリーが実施されています。のぼりがあるお店でスタンプを3つ集めると、抽選で宇治の名産品が当ります。弊店も参加していますので、是非お立ち寄り下さい。
また10/9~10/11の連休には宇治灯り絵巻が開催。世界遺産の平等院や宇治上神社、各道がライトアップされます。普段とは違う幻想的な雰囲気が味わえます。
10月の後半の土日からは、毎年恒例のスタンプラリーもまた開催されますので、是非10月は宇治に!お越しください。
早いもので弊社宇治橋通り本店が現在の地に移転し、丸2年が経ちました。山あり谷ありの2年間でしたが、無事3年目を迎えることになりました。これも一重に皆様方のお陰と感謝申し上げます。
2周年を記念いたしまして、10/1(金)~10/15(金)の2週間、ご来店のお客様に、ささやかではございすが、粗品をお渡しさせていただきます。2,100円以上ご購入のお客様には当店特製おふきんを、5,250円以上ご購入のお客様には茶の葉煎餅1箱もしくは、本店2F喫茶かんばやしでお抹茶630円を半額で提供させていただきます。詳しくはチラシをご覧下さい。
加えて・・・宇治橋通り本店向いのギャラリー宇治橋にて、10/1(金)~10/7(木)の間、当社社長による趣味の油絵とお茶碗の個展を開催させていただきます。もちろん入場無料でございますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただきますようお願い申し上げます。
先日、名古屋から京都に帰る途中、寄り道をして岐阜県海津市の千代保稲荷大社に行って来ました。通称“おちょぼさん”と呼ばれるこの神社は、私は知らなかったのですが、東海地方では商売繁盛の神社で有名だそうです。お稲荷さんの好物の油あげを供えて、商売繁盛をお願いします。普段、私は神社では健康祈願しかしないのですが、せっかくなのでちゃっかり、末長い商売繁盛をお願いしてきました。


7月より冷抹茶も始めました。是非、お越し下さい。
喫茶かんばやしのお菓子、今は鼓月さんの「京の離宮」です。
地元、宇治の人も今はなかなか知らない「茶の木人形」。店に飾っているのですが、先日、ご存じのお客様がいらっしゃいました。茶の老木を彫り、色を付けたもので、茶摘をする女の人のものが一番多いようです。茶の木は非常に固く、彫りづらいため、一日に数個しか作れません。茶の木人形彫りの名人、江戸後期の上林清泉や次男の楽之軒のあとはなかなか後継者がなく、今は衰退しています。昔は縁起物として、朝廷への献上品などにも使われていたようです。
表の花壇の紫陽花が咲き始めて来ました。どうもうちの土は青色系に咲かせてくれるようです。 
最近、三室戸寺の紫陽花を見に来られるお客様が多いです。花寺と称される三室戸寺の一番の目玉は紫陽花です。6月だけ、宇治駅からバスも運行されています。宇治にお越しの際は是非。
そして、珍しい花が表にもう一つ。一見、半夏生のように見えますが、種子島や台湾原産のコンロンカという花です。道行く人に度々尋ねられます。カンコンロとかカランコロンとか中々覚えられませんでしたが、やっと覚えました、「コンロンカ」。

去年咲かなかった紫陽花も、今年は咲きそう!嬉しくて何色ですか~?と尋ねましたが、咲いてみないと判らないそう。紫陽花は土壌が酸性かアルカリ性かによって色が違うそうです。楽しみです。
今日は庭師さんが入ってくださいました。ちょうど伸びてきたな~と思っていたところなので、庭木もすっきりしました。
なかなかブログを書く時間が取れない日々が続きました。本日、新茶のご予約を頂いていた分の発送をやっと終えることができました。(発売が遅い時期のもの(玉露等)は除く。)
今年はやはり、少し遅れ気味になり、皆様にはお電話等いただき、ご心配をお掛けいたしました。大変申し訳ございませんでした。
飲んでいただいて、感想などいただきありがとうございます。また追加のご注文など嬉しい限りです。まだまだお受付はさせていただいておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
新茶のご予約をしていただいているお客様、ありがとうございます。順に確認のお電話等、させていただいていますが、なかなか遅れていまして、申し訳ございません。新茶の発売時期は、今年はこんな天候ですので、なかなか読めないのですが、当初のご案内通り、今月末~5月にかけて順々に発売できそうです。一部では霜の被害等、報告されていますが、弊社はもともと厳選した茶の葉のみで、手広くはしていない分、影響はないと見ています。早く美味しい新茶を、皆様のもとにお届けできるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。
店舗前の苗木(鑑賞用ですが・・・)
ご来店の際はどうぞご覧くださいませ。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店2F、“喫茶かんばやし”に展示させていただいている陶器です。全て弊社社長の作品です。最近富士山で描いてきた油絵など・・・写真も・・・なんとなく社長のギャラリー化している店内です。掃除のときは皆気を使います。割ったら大変・・・

お茶をしていると書にふれる機会が多くなりますが、勉強不足で読めなかったり、意味が判らなかったり、なかなか難しいです。が、判らなくても書から伝わるもので時々ピンと来るものがあります。これは、妙心寺・古川大航92歳の時の書です。洋花とのバランスが気に入り、思わず写真を撮りました・・・
宇治橋通り本店2F喫茶かんばやしでのただ今のお菓子、総本家駿河屋さんの“桜しぐれ”です。美味しいと好評です。ピンク色が可愛らしいです。早く本物の桜が見たくなります。
先日、愛知県岡崎市の福岡学区文化財保存委員会の方が来店されました。何度目かの来店です。今から2年前ぐらいだったと思います。店にいた私は、突然、上林竹庵のお墓はどこにありますか?と聞かれ、碑は平等院にあったと思いますが・・・と曖昧に答えました。よくよく聞くと、土呂(今の愛知県岡崎市福岡地区)の松平念誓(家康の長男、信康の補佐役だった)と、我々の先祖である上林竹庵の繋がりをお調べになられているとのとでした。
家康も秀吉と同じようにお茶が好きだったようで、宇治の製茶師の一族である上林政重(竹庵)を土呂に呼び寄せ、土呂郷の支配と製茶を命じました。その後、新たに上林政重(竹庵)は松平念誓とともに製茶を命じらることになりました。そんな繋がりがあったとは・・・
その後、竹庵は宇治に戻り、宇治茶の栽培に専念するのですが、慶長5年、鳥居元忠らとともに伏見城にこもって戦死し、その功績を買われて、上林家はお茶壷道中を取り仕切るお茶師に命ぜられました。
(写真は宇治橋通り本店にある伏見城攻図。上林竹庵の名があります。)
歴史は深いです。たぶん、もっと色んなところで色んな方と繋がっているのでしょう。
桃の花と薔薇と菊たち・・・和洋折衷で何だかよくわからないですが、可愛らしいです。 。
今年もお雛祭の季節が来ました。お店では埼玉県、光陽さんの“想い雛”を今年も飾りました。可愛らしいです。
ご近所の皆様、遠方の皆様、いつも弊店をご利用いただきまして、本当にありがとうございます。
さて、お茶のかんばやし宇治橋通り本店は、2008年10月、上林記念館隣より、三軒宇治橋寄りに移転いたしました。これはやむを得ない事情があったのですが・・・ここで事情を申し上げてもいいのですが、色々と問題にされるのは本意ではないので控えておきます。今は、従来のお客様にも、新しいお客様にも現在の店を可愛がっていただき、非常に有難く思っています。
ですが、旧店舗跡地に同業他社が新しい店を出すことになったようです。いつもお茶のかんばやしでお買い求め頂いているお客様が、同じお店だと思われ、味が違うことに落胆されるのが、一番恐いです。お茶の名前と、価格は同じですので・・・一緒だと思われる方も多いのではと・・・私どもの店名は平仮名の“お茶のかんばやし”(登録商標)でございます。
非常にややこしく、皆様を混乱させてしまうのですが、お茶のかんばやし宇治橋通り本店は新しい地で頑張らせていただいています。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店(移転後)
今日の宇治は春みたいな気候で、人通りが多かったです。そんな中、友人が店にお買い物に来てくれました。会うのは一年振りぐらいだったので嬉しかったです。しかも、こんな可愛いお土産までいただきました☆友人と旦那さんと旦那さんの弟です。この弟君、大学生なのに、高価な玉露を買って行かれました。。この子は大物になりそうな予感です・・・!何はともあれ、来てくれてありがとうございました。また生駒にも遊びに行かせていただきますね。 

昨日、お茶のかんばやしの本店がある、宇治橋通り商店街の皆様と、兵庫県、三田のほうへ研修に行ってきました。バスで1時間と少し、わりと近いです。理事の皆様や計画してくださった皆様、大変楽しく勉強させていただきました。ありがとうございました。参加されたのは、商店街の上のほうから順番に、和菓子のきね箭さん、仕出しのはせ川さん、精肉のはりよしさん、杉本米穀店さん、有馬湯さん、婦人服のサンモトさん、スーパーナツカさん、太田電機さん、ひかり書房さん、宇治カフェ&ランチあむざさんでした。ありがとうございました!!今後共宜しくお願いいたします!
冬のお庭好きです。風情があると思いませんか。これは宇治橋通り本店の箱庭です。小さいですが、蹲も灯篭も造園業者さんにこだわって集めてきてもらいました。今は奥の侘助も散り、山茶花のみになりました。紅一点です!店内では、今朝つぼみだった山茶花が開いてきました。水仙も綺麗に店を彩ってくれています。


この度、お茶のかんばやし宇治橋通り本店2Fにあります“喫茶かんばやし”が宇治茶カフェに認定されました。昨日の春の大茶会で、認定式が行われ、私も参加させて頂きました。弊店を含め3社が今年は認定されました。これを機会に、宇治茶をもっともっと広めていくことに一役買えれば・・・と思います。

