先日、名古屋から京都に帰る途中、寄り道をして岐阜県海津市の千代保稲荷大社に行って来ました。通称“おちょぼさん”と呼ばれるこの神社は、私は知らなかったのですが、東海地方では商売繁盛の神社で有名だそうです。お稲荷さんの好物の油あげを供えて、商売繁盛をお願いします。普段、私は神社では健康祈願しかしないのですが、せっかくなのでちゃっかり、末長い商売繁盛をお願いしてきました。


先日、名古屋から京都に帰る途中、寄り道をして岐阜県海津市の千代保稲荷大社に行って来ました。通称“おちょぼさん”と呼ばれるこの神社は、私は知らなかったのですが、東海地方では商売繁盛の神社で有名だそうです。お稲荷さんの好物の油あげを供えて、商売繁盛をお願いします。普段、私は神社では健康祈願しかしないのですが、せっかくなのでちゃっかり、末長い商売繁盛をお願いしてきました。


7月より冷抹茶も始めました。是非、お越し下さい。
喫茶かんばやしのお菓子、今は鼓月さんの「京の離宮」です。
地元、宇治の人も今はなかなか知らない「茶の木人形」。店に飾っているのですが、先日、ご存じのお客様がいらっしゃいました。茶の老木を彫り、色を付けたもので、茶摘をする女の人のものが一番多いようです。茶の木は非常に固く、彫りづらいため、一日に数個しか作れません。茶の木人形彫りの名人、江戸後期の上林清泉や次男の楽之軒のあとはなかなか後継者がなく、今は衰退しています。昔は縁起物として、朝廷への献上品などにも使われていたようです。
表の花壇の紫陽花が咲き始めて来ました。どうもうちの土は青色系に咲かせてくれるようです。 
最近、三室戸寺の紫陽花を見に来られるお客様が多いです。花寺と称される三室戸寺の一番の目玉は紫陽花です。6月だけ、宇治駅からバスも運行されています。宇治にお越しの際は是非。
そして、珍しい花が表にもう一つ。一見、半夏生のように見えますが、種子島や台湾原産のコンロンカという花です。道行く人に度々尋ねられます。カンコンロとかカランコロンとか中々覚えられませんでしたが、やっと覚えました、「コンロンカ」。

去年咲かなかった紫陽花も、今年は咲きそう!嬉しくて何色ですか~?と尋ねましたが、咲いてみないと判らないそう。紫陽花は土壌が酸性かアルカリ性かによって色が違うそうです。楽しみです。
今日は庭師さんが入ってくださいました。ちょうど伸びてきたな~と思っていたところなので、庭木もすっきりしました。
なかなかブログを書く時間が取れない日々が続きました。本日、新茶のご予約を頂いていた分の発送をやっと終えることができました。(発売が遅い時期のもの(玉露等)は除く。)
今年はやはり、少し遅れ気味になり、皆様にはお電話等いただき、ご心配をお掛けいたしました。大変申し訳ございませんでした。
飲んでいただいて、感想などいただきありがとうございます。また追加のご注文など嬉しい限りです。まだまだお受付はさせていただいておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
新茶のご予約をしていただいているお客様、ありがとうございます。順に確認のお電話等、させていただいていますが、なかなか遅れていまして、申し訳ございません。新茶の発売時期は、今年はこんな天候ですので、なかなか読めないのですが、当初のご案内通り、今月末~5月にかけて順々に発売できそうです。一部では霜の被害等、報告されていますが、弊社はもともと厳選した茶の葉のみで、手広くはしていない分、影響はないと見ています。早く美味しい新茶を、皆様のもとにお届けできるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。
店舗前の苗木(鑑賞用ですが・・・)
ご来店の際はどうぞご覧くださいませ。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店2F、“喫茶かんばやし”に展示させていただいている陶器です。全て弊社社長の作品です。最近富士山で描いてきた油絵など・・・写真も・・・なんとなく社長のギャラリー化している店内です。掃除のときは皆気を使います。割ったら大変・・・

お茶をしていると書にふれる機会が多くなりますが、勉強不足で読めなかったり、意味が判らなかったり、なかなか難しいです。が、判らなくても書から伝わるもので時々ピンと来るものがあります。これは、妙心寺・古川大航92歳の時の書です。洋花とのバランスが気に入り、思わず写真を撮りました・・・
宇治橋通り本店2F喫茶かんばやしでのただ今のお菓子、総本家駿河屋さんの“桜しぐれ”です。美味しいと好評です。ピンク色が可愛らしいです。早く本物の桜が見たくなります。
先日、愛知県岡崎市の福岡学区文化財保存委員会の方が来店されました。何度目かの来店です。今から2年前ぐらいだったと思います。店にいた私は、突然、上林竹庵のお墓はどこにありますか?と聞かれ、碑は平等院にあったと思いますが・・・と曖昧に答えました。よくよく聞くと、土呂(今の愛知県岡崎市福岡地区)の松平念誓(家康の長男、信康の補佐役だった)と、我々の先祖である上林竹庵の繋がりをお調べになられているとのとでした。
家康も秀吉と同じようにお茶が好きだったようで、宇治の製茶師の一族である上林政重(竹庵)を土呂に呼び寄せ、土呂郷の支配と製茶を命じました。その後、新たに上林政重(竹庵)は松平念誓とともに製茶を命じらることになりました。そんな繋がりがあったとは・・・
その後、竹庵は宇治に戻り、宇治茶の栽培に専念するのですが、慶長5年、鳥居元忠らとともに伏見城にこもって戦死し、その功績を買われて、上林家はお茶壷道中を取り仕切るお茶師に命ぜられました。
(写真は宇治橋通り本店にある伏見城攻図。上林竹庵の名があります。)
歴史は深いです。たぶん、もっと色んなところで色んな方と繋がっているのでしょう。
桃の花と薔薇と菊たち・・・和洋折衷で何だかよくわからないですが、可愛らしいです。 。
今年もお雛祭の季節が来ました。お店では埼玉県、光陽さんの“想い雛”を今年も飾りました。可愛らしいです。
ご近所の皆様、遠方の皆様、いつも弊店をご利用いただきまして、本当にありがとうございます。
さて、お茶のかんばやし宇治橋通り本店は、2008年10月、上林記念館隣より、三軒宇治橋寄りに移転いたしました。これはやむを得ない事情があったのですが・・・ここで事情を申し上げてもいいのですが、色々と問題にされるのは本意ではないので控えておきます。今は、従来のお客様にも、新しいお客様にも現在の店を可愛がっていただき、非常に有難く思っています。
ですが、旧店舗跡地に同業他社が新しい店を出すことになったようです。いつもお茶のかんばやしでお買い求め頂いているお客様が、同じお店だと思われ、味が違うことに落胆されるのが、一番恐いです。お茶の名前と、価格は同じですので・・・一緒だと思われる方も多いのではと・・・私どもの店名は平仮名の“お茶のかんばやし”(登録商標)でございます。
非常にややこしく、皆様を混乱させてしまうのですが、お茶のかんばやし宇治橋通り本店は新しい地で頑張らせていただいています。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お茶のかんばやし宇治橋通り本店(移転後)
今日の宇治は春みたいな気候で、人通りが多かったです。そんな中、友人が店にお買い物に来てくれました。会うのは一年振りぐらいだったので嬉しかったです。しかも、こんな可愛いお土産までいただきました☆友人と旦那さんと旦那さんの弟です。この弟君、大学生なのに、高価な玉露を買って行かれました。。この子は大物になりそうな予感です・・・!何はともあれ、来てくれてありがとうございました。また生駒にも遊びに行かせていただきますね。 

昨日、お茶のかんばやしの本店がある、宇治橋通り商店街の皆様と、兵庫県、三田のほうへ研修に行ってきました。バスで1時間と少し、わりと近いです。理事の皆様や計画してくださった皆様、大変楽しく勉強させていただきました。ありがとうございました。参加されたのは、商店街の上のほうから順番に、和菓子のきね箭さん、仕出しのはせ川さん、精肉のはりよしさん、杉本米穀店さん、有馬湯さん、婦人服のサンモトさん、スーパーナツカさん、太田電機さん、ひかり書房さん、宇治カフェ&ランチあむざさんでした。ありがとうございました!!今後共宜しくお願いいたします!
冬のお庭好きです。風情があると思いませんか。これは宇治橋通り本店の箱庭です。小さいですが、蹲も灯篭も造園業者さんにこだわって集めてきてもらいました。今は奥の侘助も散り、山茶花のみになりました。紅一点です!店内では、今朝つぼみだった山茶花が開いてきました。水仙も綺麗に店を彩ってくれています。


この度、お茶のかんばやし宇治橋通り本店2Fにあります“喫茶かんばやし”が宇治茶カフェに認定されました。昨日の春の大茶会で、認定式が行われ、私も参加させて頂きました。弊店を含め3社が今年は認定されました。これを機会に、宇治茶をもっともっと広めていくことに一役買えれば・・・と思います。

