かんばやしのこだわり

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創業より四百余年、変わらず受け継がれてきた、かんばやしの想い。

茶にこだわる

こだわりの茶葉 ここ数年、日本茶が脚光を浴び、お茶を使った様々な商品が手に手に入る時代となりました。茶業を営む私共としては、古来より人々の生活に深く浸透しているお茶が再び注目され、その魅力が新しいカタチで広がるということを、なによりも嬉しく感じています。 しかし当店には、流行のお菓子もスイーツもありません。
これは時代の流れに逆らうという事ではなく、新しい広がりをみせているお茶だからこそ、ただひたすらに「"茶"の味や香り、品質を追及し続けていく。」そんなお店でありたいと願い、またそうすることが創業より四百余年続く老舗かんばやしの役割だと考えております。
お客様に気軽に最高のお茶を味わっていただく為、日々奔走して品質を高めていきたい。その想いで今日まで代々茶業を営んでまいりました。
お茶のみを取り扱っている専門店である事こそ、かんばやしのこだわりです。

光にこだわる

こだわりの光 口に含だとき、上品な甘味や香りが広がり「ホッ」とする。これがお茶のもつ最大の魅力ではないでしょうか。
ですが残念な事に「お茶は苦くてあたりまえ」と思われている方もいらっしゃいます。 そもそもお茶の上品な甘味や香りを作り出すものとは何なのでしょうか。
その答えは日光です。日光はお茶の成長に欠かす事の出来ない重要なものですが、その反面、育つ過程で日光が当たり過ぎると、お茶は自分の身を守る為に苦味の成分(いわゆるタンニン)を多く作りだし、その結果「お茶は苦いもの」と思われる要因となります。
かんばやしで取り扱うお茶は、日光があたり過ぎていない茶葉を厳選して取り扱っており、お客様にお茶本来の上品な甘味や香りをご提供させて頂いております。

人にこだわる

こだわりの店舗 あたりまえの事ですが、お茶は植物であり、生き物です。育った環境が違えば、その味や香りも全く違うものになります。
その為、かんばやしでは直接生産農家へ出向き、話を聞き、畑を見てまわり、茶葉を見極める目を養うとともに、作り手とのコミュニケーションを大切に考えております。
"人"が作っているものだからこそ、作る"人"の事をよく知り、売る"人"を知ってもらいたいとの想いから、百貨店等への卸は一切致しておりません。
自らの目が届く範囲で確かな品質と真心をお客様へお届けする事。これも、かんばやしのこだわりです。

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